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格安スマホ 増加で好調!大手携帯会社は苦戦?

格安スマホが増加傾向で、好調なようです!

大手携帯通信会社であるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは販売面で苦戦している模様です。また、実質0円で販売する方法もしにくくなっている今、販売は難しくなっているようです。

そういった中、格安スマホに人が流れていっているというような状況です。

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格安スマホが増加で好調、大手携帯会社は苦しいだけ?

なので、大手携帯通信会社はだいぶ格安スマホに収入を取られていっているようですが、単純にお客を取られているわけでもありません。

このあたりがこのビジネスの面白いところです^^

そもそも格安スマホの会社は、自分でネットワークを持っていないんですね。ネットワークを使用料なりレンタル料なりで、借りているという形になります。

そのネットワークを使って独自のサービスを提供しています。それで、わかりやすく説明するために正確ではないのですが、簡単に言うと電話料金を上げて、メール・アプリなどのデータ通信料を安くしているという形態をとっています。

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格安スマホ増加要因は、携帯利用の移り方とデータ通信料が安いため

昔に比べて、電話よりもメールやラインなどで情報をやりとりしたり、ゲームやアプリを使う方が増加しているので、格安スマホの方が利用料的にやすく済ませることができます(^^)

ただ、格安スマホが増加しているといっても、従来のネットワーク回線をつかっていることが多いので、大手携帯通信会社には、使用料が手に入るんですね。

なので、格安スマホはライバルでありながら、ネットワークを借りてくれるお客様という側面もあるわけです。

格安スホマ会社と大手携帯通信会社は今後も共存していくでしょう

こういった構造になっているので、どういった形で今後共存していくのか気になるところです(^_^)

他にも、世の中にはいろんなビジネスモデルがあると思うのですが、単純に店頭だけでは見られない部分があるので興味深い所です!

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