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赤壁の戦いのあらすじについて

 - 三国志

今回は、赤壁の戦いのあらすじについて触れてみたいと思います^^

献帝をようして、天下統一を狙っていた曹操は、劉備に自ら大軍を率いて攻め込みました。

途中、降伏した兵なども含めると、曹操の魏軍は100万ほどになったと言われています。

それに対し、劉備軍は1万5千程度で、勝つ見込みが薄く呉に軍事同盟を持ちかけました。

しかし、呉も100万の大軍と戦うのは避けたく、降伏論が意見の大半を占めていました。そこで、劉備の軍師である諸葛亮は呉に説得におもむき、曹操軍と十分に戦えることを説き、同盟を結びました。

曹操は、水軍をようしている呉と戦わなくなったわけですが、曹操の魏軍はもともと陸地での戦闘を得意としていたので、水上の戦いはあまり得意ではありませんでした。

船酔いなどが続出し、100万の大軍があまり活かせない状態でありました。

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そんなところ、ホウ統があらわれ、船と船を鎖でつなげば船は揺れにくくなると献策がありました。それを良しとした曹操は、さっそく船と船を鎖で結びました。

それで、いざ赤壁の戦いを迎えたのですが、東南の風が吹き、呉に火計をしかけられました。

東南の風と船と船を鎖で結んだせいで、火はたちどころに広がり、曹操軍は壊滅的なダメージを受け、曹操は退却をしていきました。

これが、赤壁の戦いのあらすじです。細かいことをいえば、いろいろあると思いますが、あらすじとしては以下のようになると思います。

なお、もっと深く知りたい方は映画やドラマなどで確認してみるのもいいと思います。

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とにかく、これでしばらく曹操は動けなくなり、劉備の蜀建国を阻むことができず、三国時代を迎えるのです。

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