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諸葛亮 周瑜 司馬懿※三国志の軍師

 - 三国志

三国志の魏・呉・蜀を代表する軍師といえば、魏の司馬懿、呉の周瑜、蜀の諸葛亮でしょう^^

ただ、周瑜、諸葛亮はそれぞれ呉と蜀を建国していますが、司馬懿は魏を滅ぼしているので、少し微妙です。

三国の立役者というくくりでいえば、郭嘉、周瑜、諸葛亮となるかもしれません。

でも、ここではとりあえず司馬懿、周瑜、諸葛亮について触れ、郭嘉については別の機会で触れましょう(^^;)

司馬懿はどんな人物?

まず、司馬懿から。

字は仲達。曹操が存命中の後期ぐらいから活躍してくる軍師です。

ただ、曹操は司馬懿の能力が秀でてすぎるので、警戒していた模様です。あまり重職につかせるなという言葉を子孫に残しています。

でも、継いだ曹丕(そうひ)、曹叡(そうえい)は、司馬懿を重職につけてしまい、魏を滅ぼされました。

そうはいうものの、諸葛亮が攻めてくる以上、司馬懿のような優秀な人材を遊ばせておく余裕などないので仕方なかったのでしょう。

実際、諸葛亮の侵攻を何度も司馬懿は防いでいます。 諸葛亮には及ばないとされていますが、軍事的目標を達成する、つまり魏を守るという意味では、目標を達しています。

そういう観点からみると、諸葛亮よりも優れた点もあるのではないでしょうか。

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周瑜はどんな人物?

次は、周瑜。

字は公瑾。孫策、孫権の時代に軍師を務めた智将です。

諸葛亮を何度も殺そうと試みますが、すべて失敗したため、少し低く見られがちです。

しかし、赤壁の戦いの大勝は周瑜がもたらしたものであり、諸葛亮ではないと個人的には思います。

呉の土台を作った人物でもあるので、高い能力を持っていたことがうかがえます。

諸葛亮はどんな人物?

最後に諸葛亮。

字は孔明。三国志というか、中国の歴史上でも1位と言われるぐらいの天才です。

弱小であった劉備軍を立て直し、蜀を建国するにまで至っています。群雄割拠していた時代ならともかく、魏も呉も巨大な勢力となっていたので、それに対抗しながら蜀を建国したのは、やはり素晴らしい功績といえるでしょう。

しかしながら、劉備死後、北伐は司馬懿によってことごとく遮られ、中原を平定することはありませんでした。

ただ、攻めることによって蜀を守れたという見方もできるので、やはり優れた軍師だと思います。

以上が、司馬懿、周瑜、諸葛亮が個人的な評価です。

 

なお、三国志に興味のある方は、以下も合わせて読んでいただけるとうれしいです。

三国志が好きな理由

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