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周瑜と諸葛亮※手のひらに火

 - 三国志

劉備と孫権が同盟を結び、曹操と共に対決することが決まった時、劉備の軍師である諸葛亮と孫権の大都督である周瑜が話す場面があります。

手のひらに「火」

その時に、手のひらに書いて、お互いの対抗策を見せ合おうというシーンがあります。そして、諸葛亮と周瑜とお互いが手を見せると「火」と同じ言葉がかかれていました。

このことで、2人は火の計、つまり火計でいこうと意見が一致しました。

周瑜と諸葛亮の確執

しかし、このことは意見の一致だけでなく、周瑜と諸葛亮の確執を生むことになります。

つまり、周瑜としては、意見が一致してうまくいくだろうと思うと同時に、自分の火計を今は味方でも今後敵になるかもしれない諸葛亮に見破られたことにもなるからです。

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そのころから、周瑜は何か落ち度や機会があれば、諸葛亮を殺そうとします。

諸葛亮もそれを感じており、逃れています。

結局、周瑜は諸葛亮を殺すことはできなかったのですが、火計はうまくいき、曹操軍の船団を火の海にし、撃退します。

その後も確執は続き、周瑜と諸葛亮の2人の天才は赤壁の戦いのみの協力となってしまいました。

この確執は、仕方ないと言えばそうなのですが、この確執がなければ劉備と孫権で曹操を攻めることもできたかもしれないので、残念です。

 

なお、三国志に興味のある方は、こちらの記事も読んでみてください。私が三国志が好きな理由が掲載してあります。

三国志が好きな理由

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