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諸葛亮の優れた戦略・戦術

 - 三国志

今回は、諸葛亮の戦略・戦術について触れたいと思います。

赤壁の戦い

赤壁の戦いの前には、劣勢ながら魏軍からの攻撃からよく耐えています。このことから、高い戦術眼を持っていたのではないかと思われます。

また、曹操と対決には、呉との同盟が重要という戦略眼も持っており、ほぼ平等に近い状態で同盟を結び、曹操率いる魏軍を見事打ち破っています。

諸葛亮は高い戦略眼を持っていたと共に、高い外交能力を持っていたこともうかがえます。

入蜀

これも劣勢ながら、劉璋軍を打ち破り、入蜀を果たしています。これも、高い戦術眼を持っていたからではないかとうかがえます。

また、入蜀は「天下三分の計」の戦略構想の一部で、入蜀後はうかつに魏も呉も攻め込めなくなっています。これは、諸葛亮の「天下三分の計」が優れた戦略であったからでしょう。

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北伐

第5次まで北伐を行ったが、目標は達せられず、五丈原で亡くなっています。

このことから、あまり戦術は得意ではなかったのではという説もありますが、蜀の国力・人材で5次まで戦えたのは、やはり諸葛亮の能力が高いことを示しているのではないかと思います。

攻めていることで蜀を守ることもできていたという点もあります。

総合すると、やはり名軍師と言われるほど、諸葛亮は高い戦略眼と戦術眼を持っていたのではないでしょうか。

 

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