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私の好きな戦国武将!11将を紹介

私の好きな戦国時代の武将を11将、紹介したいと思います(^^)

「なんで11将なの?なんかキリが悪くない?」

と思っている方もいると思うのですが、最初は10将か12将にしようかと悩んでいたんですが、いろいろ考えた結果、なんか無理矢理切ったり、入れたりしたくなかったので11将にしました(^^;)

私はもともと「信長の野望」というゲームから戦国時代を好きになったので、その辺も踏まえながら話をしていこうかなと思います。

特にランキング形式で書いているわけではなく、書きたい順で書いてます(^^ゞ

織田信長

まず、1つめの好きな武将は織田信長です(^^)/

これはゲームの影響かもしれません。

といっても、一番好きというわけではありません。しかし、戦国武将の中で筆頭する強さ、統率力を持った人として憧れをえがきます。

彼の登場がなければ、戦国時代の終結はもっと先になっていたと思います。

多少強引なところもありますが、己の信念を持っているのが強烈な印象で、私の好きな武将に入ります!

徳川家康

次は、徳川家康。

これは全国を統一し、200年以上にわたる江戸幕府を開いた人物で尊敬の念をいだきます。

江戸時代の間は、日本で大きな戦争はなかったので、やはりスゴイと思いますね^^

織田信長や豊臣秀吉の良い点や悪い点を観察しながら、どうやったら国づくりをうまく運営していけるのかを真剣に考えた人物だと思います。

最初は人質から始まり、桶狭間の戦い以後は織田信長と同盟を結びますが、家来同様にあつかわれていました。そんな彼が最終的に天下をとったのはすごいことだと思いますね。

伊達政宗

次に好きな戦国時代の武将は、伊達政宗です。

これは、完全にビジュアルから入ってます(^o^)

隻眼でその鎧兜がカッコイイですよね!

伊達政宗は勇将か智将かに分かれると思うのですが、私はどちらかというと智将の方にはいるのかなと思っています。そうでなければ、奥州をとっていけないですし、時流にあわせて動けないと思います。

「遅れてきた英雄」とも言われ、結構好きな武将だったりします。

真田幸村

伊達政宗とくれば、この人!

真田幸村です^^

大坂の陣では、不利な豊臣勢を統率して、徳川家康と対峙します。最終的な突撃では徳川家康が自決を考えたほどの人物です。

大河ドラマ「真田丸」で話題になったり、ゲームでもよく登場するので好きな方は多いのではないでしょうか。

赤い甲冑をつけて、真田丸を守る姿はかっこいいですよね。もし、昔の大河ドラマを見たい方は、こちらをご覧くださいね。

詳しくはこちら

上杉謙信

次に好きな戦国武将は、上杉謙信ですね。

上杉謙信は義の武将といわれてまして、他の大名と違い、国を盗るために戦をしないんですね。

近隣の国から頼まれて戦をするという感じです。関東管領職の上杉家からも依頼を受け、その上杉の名を受け継いでいる義の武将ですね。

義にあついところが好きですね(^_^)

武田信玄

その上杉謙信と川中島で戦いを繰り広げたのが、武田信玄ですよね。

武田信玄は、父親を追放して君主になっています。そんな彼ですが、カリスマ性が高く、家臣団には強く信頼されていました。

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武将も優秀な武将がそろっており、発掘、育成を武田信玄が行ったのかなと思っています。「人は石垣」という言葉は有名で人で国はなりたつととなえた人物で、カリスマ性などに憧れます。

北条氏康

次に好きな戦国時代の武将は北条氏康ですね^^

これは以外どころに入るかもしれないですけど、北条早雲が開祖してから、氏康が基盤を作ったと私は思っています。

上杉謙信の大軍を天下の名城、小田原城で退けたことも有名です。氏康が高い能力を持っていたことがうかがえます。

斉藤道三

次に好きな戦国武将は斉藤道三です。

「まむし」といわれ、美濃を当時統治していた土岐家から大名の座を奪っています。

「まむし」といわれるほど、いろいろな策略を用いるので、嫌な所があるかもしれませんが、それも一つの魅力かなと思っています。

織田信長を見抜いた点も、道三の武将としての資質が高いことがうかがえます。

竹中半兵衛

次に好きな戦国時代の武将は竹中半兵衛ですね。

私は三国志の中では諸葛亮が好きなのですが、それに似ている部分が竹中半兵衛にはあるんですよね^^

智将・軍師として、羽柴秀吉を支えた人物としても有名です。秀吉の臣下になるまでは、少人数で稲葉山城をのっとるなど、知略が得意だったことがうかがえます。

秀吉の手柄の一部は竹中半兵衛によるところが大きかったでしょう。

毛利元就

次に好きなのは毛利元就ですね!

大国の大内氏と尼子氏に挟まれながら、国を広げていくのは容易ではなかったでしょう。高い能力がなければ、そんなことはできなかったと思われます。

ただ、毛利元就に井上元兼という配下がいたのですが、主君よりも強い権限を持っていたので、大変苦労したようです。20数年後に、やっと井上元兼を倒すことができたと言われています。

我慢の家康と言われていますが、毛利元就も相当我慢した人物ですね。

前田利家

最後に一番好きな戦国時代の武将を挙げましょう(^^)/

前田利家です!

前田利家が一番好きというのが意外に思われる方もいると思いますが、義と情にあつい武将で私は好きですね(^_^)

柴田勝家の与力として活躍し、羽柴秀吉とも戦うことになります。

ただ、秀吉とは友の関係で、つまり柴田勝家の義と羽柴秀吉の情にはさまれることになります。

秀吉は、寝返らないのはわかりつつも寝返りの書状を送っています。それで、最終的に利家がとった手段が、中立です。

つまり、どちらにも味方しない。一見、良いようにも思えますが、場合によっては勝者からたたかれる恐れのある選択です。

しかし、柴田勝家と羽柴秀吉は恨むことはなかったそうです。それだけ、義と情があつく、信頼されていたということでしょう。

こういった面が私の好きな所です。

11将を挙げましたが、大河ドラマとか漫画とかに引っ張られている面が強いですね(^^ゞ

あと、中国や韓国の戦国物なんかも、映画や漫画で好きになったりしています。

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