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西寺郷太 早稲田大学で1980年代の音楽シーンをなぜ戦国時代で語る?

“ポップ先生”こと西寺郷太が、早稲田大学で4月より特別講座「ポップ先生の80’s音楽戦国史」の講師を務めそうです(^^)/

これは、1980年代の音楽シーンを戦国時代で見立てて紐解く講義です。戦国時代に見立てることでわかりやすく説明するようです。

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なぜ、西寺郷太が戦国時代をもとに話をされていくのか?

まず、1つ考えられるのが、歴史の中でも良く知られている所です。大河ドラマや時代劇、ゲームなどでよく登場するので、時代背景や武将をわざわざ説明する必要がありません。

そういったことで、早稲田大学の受講者も音楽史が理解しやすいのではないでしょうか。

あと考えられるのが、彼の経歴や家系ですね。

彼は、早稲田大学第二文学部を卒業しています。専攻は、西洋文化でしたが、西洋に触れるに当たり、日本の歴史も勉強したと考えられます。

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また、西寺郷太の父方の実家は兵庫県加古川市に安土桃山時代より存続する浄土真宗西本願寺派の寺院・放光山寿願寺です。戦国時代に触れる機会が多かったのかもしれません^^

ともかく、例えを出して説明するというのはわかりやすい説明の仕方ですよね。一般的にも多く、されています。

早稲田大学から、音楽好きを発信!

ただ、戦国時代の話を用いて音楽史を語るというのは、あまりないのではないでしょうか。

早稲田大学の受講者は、彼の話を楽しみに聞かれてみるといいでしょう。彼は音楽活動経験が豊富で、いろんな人物とも出会っていますから、そういった話も聞けるかもしれません。

こういった講義で、1980年代の音楽史を知り、音楽に興味を持っていく方が増えていくのではないでしょうか。

どういった戦国武将が登場するのか、楽しみな講義です(^_^)

 

あと、ご興味のある方はこちらもご覧くださいね。

私の好きな戦国武将!11将を紹介

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